第2回 ワークショップを振り返って。 | 長村組は総合建設業を通じ、京都から社会の発展に貢献する企業です

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第2回 ワークショップを振り返って。

2019年10月31日

2021年に迎える創業100周年の記念事業の一環として
次世代の担い手確保及び建設業界のPRを目的に企画・開催している
長村組のワークショップ。

9月17日に行った第2回ワークショップでは、
人々の暮らしを守る築堤工事にスポットをあて、
講義と見学を行い、私たちの仕事を知ってもらう機会を設けました。

築堤工事とはどんな工事か?
なぜ行うのか?
どのように施工するのか?
私たちは現場でどのような仕事をするのか。

学校での勉強とはまた違い、
実際に施工管理として携わっている私たちの視点でお伝えしました。

先ずは講義を受けてもらいます。


講義終了後、現場に移動し
建設業界で活用が進められているICT建機に乗り込み
講義で学んだことを自身の目で確認してもらいました。

また、施工中の護岸のすぐ間近に立ち、
実物を目の前に説明を受けながら確認してもらいました。

ドローンの操作にも興味津々。


見学後の質疑応答の際には積極的に手が挙がり、
予定していた時間を大幅にオーバーするほどのたくさんの質問に
答える側も驚くばかりでした。

皆さんの真剣な姿がとても印象に残っています。

参加して下さった皆さんから頂いた感想の中で特に多かったのが
「土木の仕事に対する印象が大きく変わった」ということ。
しんどい・きついといった昔ながらのイメージが、
現場環境の快適化や生産性向上のための効率化が進んでいることを目の当たりにされ
土木工事の発展を感じることができたそうです。
まさに私たちが望んでいるとおり
今の建設業を知ってもらうことができたと思います。

皆さんが将来の進路を決められるとき、
このワークショップで感じたことを思い出してもらえると嬉しいです。

今回の企画にご協力いただきました皆さま、
本当にありがとうございました。