災害時対応訓練を行いました。 | 長村組は総合建設業を通じ、京都から社会の発展に貢献する企業です

075-463-4338(代)
お問い合わせ

お知らせ News

長村組からの様々なお知らせ

災害時対応訓練を行いました。

2020年07月10日

7月1日、BCPの一環として災害に備えた訓練を行いました。
 

 
BCP(事業継続計画)とは、企業が災害やシステム障害・感染症などの
緊急事態に遭遇した場合に、事業を継続・復旧させるための計画のことを指します。
 
災害時対応訓練の内容として、従業員全員の安否確認や
避難場所の確認、負傷者の担架を使った搬送の練習などを行います。
また、協力業者の方々とも連絡を取り合い、
従業員以外の皆様のサポートもあり緊急時に備えます。


 
緊急事態は突然発生します。
しかし、事業を止めることはできません。
限られた資源を活用し、特に優先すべき事業を継続させて
素早く復旧させることが求められます。 
 
近年、自然災害が増加傾向にあり、特に中小企業の場合は
緊急事態による影響は大きくなります。
復旧までに時間がかかるほど損失が大きくなり、
事業縮小や最悪の場合は倒産になることも考えられます。
BCP対策は企業の存続に直結するといっても過言ではなく、
いつ起こるかわからない“もしも”に向き合うことで会社の将来が決まるともいえます。
 
BCP対策は策定が完了したら終わりではなく、
従業員に浸透させるための教育や訓練・事前準備・見直し改善を進める必要があります。
一人一人が意識や行動を高めて、いつでも万全の準備をしていなくてはいけません。
そのために毎年災害時対応訓練を行い、
地域に根差した建設業として、救助や復旧活動へ最善を尽くします。
 
 
最後になりますが、日本各地で豪雨により被害に遭われた方々に、
心よりお見舞い申し上げますとともに、
被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。